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お待たせ、連載再開前夜祭!
(最新話までのネタバレありますので25話まで未読の方は読まないでね!)
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イ「遅れてゴメン!ちゅうことで、今回は連載再開前夜祭をお送りするよ!」 |
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ち「つか三章ってどういう話しだっけ? もう昔すぎて憶えてないよ ( ´O)ηあふぅ」 |
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イ「うぐぅ。えーっと、まず始まりは、あずきが退場した後、珠が生徒会フロアに侵入するシーンから始まったよね。お母さんの手がかりを探しに」 |
ち「そこで珠ちんは同じく潜入調査していた九条円さんと合流、共に副会長・小田桐かすみさんと戦ったんだよね」 |
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た「…………」 |
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イ「お、さすがの珠吉も思い出すと青ざめるか」 |
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た「べ、べつにそんなんじゃ!」 |
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イ「でも副会長の圧倒的な迫力もそうだけど、互角に戦った九条円も相当な力量の持ち主に違いない」 |
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ち「そうそう、驚いたよー!生徒会最強の護衛、学園のウルトラエースって呼ばれてる副会長と戦えるんだもんね」 |
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イ「九条円は翡翠翠や高村ミッシェルの陰にいるから目立たないけど、ランク順位以上の実力の持ち主と見た。でもあそこでの九条円の行動にはギモンがある。珠のそばにいたり消えたり、かと思えば外にいたりさ。鎌をアームして飛ばしたりする他の、もう一つの能力なのかもしれないね」 |
| た「……円さんにも、北辰会にも借りを作ったね……。まったく自分が情けない。もっと強くならなきゃ……ブツブツ……」 | |
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ち「あ、珠ちんが特訓に行っちゃった。こうして強さを求めていくっていう熱血展開も三章の特徴だったかも」 |
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イ「生徒会の経理部門のトップ、瀬戸真琴が小田桐かすみの相方として登場したのも付け加えておくよ。細かい点によく気がつく、生徒会の秀才参謀だね」 |
| ち「そして『陰陽の姫君』安部晴海ちゃんが登場。翡翠翠さんに白昼堂々、タイマンを申し込むなんて大胆!翠さんは体操服着てたし!」 | |
| イ「そこかいw 安部晴海は本名は土御門だけど、伝説的陰陽師のご先祖・安倍晴明の姓を名乗ってる。安倍晴明後継者合戦だったわけだ。そして無理がたたったか、自らの術の暗黒面に飲み込まれた安倍晴海を、翡翠翠は深層意識界『アルタードステーツ』まで潜入して救出。そこで出生の秘密を語ったんだ」 | |
| ち「晴海ちゃんと翠さんは、遺伝子を分けた事実上の姉妹だと明かされて和解、北辰会の傘下に入りました」 | |
| イ「重要なのは、この安部晴海の加入で学園内のパワーバランスが変化したことだよ。黄龍生徒会と北辰会のVランカーの数がほぼ並んだんだ」 | |
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ち「えーっと、生徒会は麻生静会長に、小田桐かすみ副会長、本間拓也先輩、妹の本間夕、そして瀬戸真琴さん……」 |
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イ「北辰会は翡翠翠を筆頭に、高村ミッシェル、九条円、安部晴海、そして下位にまだ出てきていない知念朋美がいるんだ。学園一の頭脳派と呼ばれる彼女は戦闘向きじゃないけど、翡翠翠の幼馴染みにして参謀らしい。数にして五人ずつだね。でもまだVランクには、生徒会側の生徒が潜んでいるんじゃないかとウチはにらんでる……」 |
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ち「ふむふむ。どちらにせよ、生徒会と北辰会の緊張が高まってるわけだね」 |
ついにヴァージンクィーン登場!首脳会談の行方は?
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